親子で同時に小さな親切

子育て

骨盤矯正と姿勢改善が得意なカイロプラクター 伊東稔(@MinoruITO66)です。

梅雨真っ只中なので、高校生の娘の送迎など、ついつい甘やかしてしまい車で一緒に移動することが増えています。

道の真ん中に黄色い帽子

歩道橋のある交差点を右折してすぐに、黄色い帽子を発見しました。小学1年生がかぶるものだというのは、一目瞭然でした。

急ブレーキをかけるのも危険なので、さらに減速してその帽子を踏まないようにまたぐように通過しました。

幸いなことに、後続車がおらず、さらには左側には銀行の駐車スペースがありました。すぐにその駐車スペースをお借りして停車しました。

素早い反応

車をとめるや否や、助手席に乗車していた娘がドアを開けて車外に出ました。

ほぼ同時に私も車外に出ました。

そう、二人とも、その黄色い帽子が通行中の車に踏みつぶされないよう、確保しようと考えて車外に出たのです。

確保

十分に車の流れに注意をし、道路の真ん中に落ちた黄色い帽子を確保しました。前後の車に踏みつぶされずによかったです。

歩道橋から降りてきた二人

帽子を確保したのと同時に目に入ってきたのが、3年生ぐらいの男の子と1年生ぐらいの女の子です。

男の子は野球帽をかぶっていましたが、女の子は帽子をかぶっていなかったので、この子が歩道橋の上から帽子を落としてしまったのがすぐに想像できました。

きっと風に飛ばされて、「ああっ!」と思った直後に、私たちが通りかかったのでしょう。無事に女の子に渡せてよかったです。

嬉しかったこと

私は運転しながら、「停車し、帽子を確保。前後の車に注意」がとっさに出てきての行動でした。

娘は、停車したらすぐに「黄色い帽子の確保」が思い浮かんだとのことです。

普段は特別にいい奴でも善良な市民でもないような娘ですが、とっさにこのような行動ができることに嬉しく思いました。

「お前、ええ奴やん」と一言かけておきました。

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伊東 稔

伊東稔/Minoru ITO 骨盤矯正と姿勢改善の専門家 カイロプラクティック伊東(長野市)院長 兼業主夫でもあり料理好き 『ねこ背を治す教科書』著者 http://amzn.to/2qB9VS2
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