奥様いらっしゃいますか?

ネタ

骨盤矯正と姿勢改善が得意なカイロプラクター 伊東稔(@MinoruITO66)です。

突然訪問してくる営業関係の人。
「奥様いらっしゃいますか?」のご質問にはいくつかの捉え方ができます。

・既婚者ですか?(←めったにないパターン)
・配偶者様はご在宅ですか?(ほとんどがコレ)

配偶者が会社員の時点で、
「奥」様ではなく「外」様になっています。

「奥様、いつだったらご在宅でしょう?」と尋ねられても、
素性も知らない営業の方に
個人情報を教えられる訳がありません。

それに、配偶者さんが会社が休みでも
ゴルフに行ったり
ジムに行ったり
実家に行ったり
家でゆっくりゴロゴロ過ごしていませんので
在宅の曜日や時間なんて私が知りたいぐらいですわ(笑)

何よりも(営業の人に対して)
あなた!誰やねん?
からスタートしようか。

私の配偶者に正当な用があるのか、
はたまた営業なのかを
判別するのも私の大切な仕事です(秘書かよ)。

結婚している男女の、
女性を表す肩書き的な呼び方で、
現代の我が家のようなライフスタイルに
適したものは無さそうですが
いかがなものでしょうか。

いっそのこと、
「主人は出かけております。
何かご用がありましたら承りますが、
いかがでしょうか?」と
切り返してみるのも一つの手だと思います。

単身赴任する前に、
カミさんに職場の人が、
「ご主人のご飯とか娘さんのお弁当とか大丈夫ですか?」と
尋ねられる時もあったとか。

その際には
「ああ、大丈夫。
旦那は私より料理上手だから」と
答えたそうですが、
便宜上「旦那」と呼ばれても、
私にはしっくりきません。

フラフラしているのが旦那の役割であれば
しっくりくるのですが(笑)

The following two tabs change content below.
伊東稔/Minoru ITO 骨盤矯正と姿勢改善の専門家 カイロプラクティック伊東(長野市)院長 兼業主夫でもあり料理好き 『ねこ背を治す教科書』著者 http://amzn.to/2qB9VS2
タイトルとURLをコピーしました