テレワークでも部下のやる気がぐんぐん伸びる! リモート・マネジメントの極意/岡本文宏著/WAVE出版

Amazonレビュー

骨盤矯正と姿勢改善が得意なカイロプラクター 伊東稔(@MinoruITO66)です。

人と会わないと仕事にならない私には縁がないと思われる「リモート・マネジメント」ですが、そうでもないのです。

テレワークの多くの人がパソコンに向かって仕事をします。ともすると運動不足になり、ねこ背にもなるので私とは密接な関係があると言えます。

【テレワークが加速化した】

この数ヶ月で、社会が、世界が大きく変化しています。
テレワークという働き方が急速に広がっています。

ひょっとしたらその流れはあったのですが、本腰をあげるには至らなかったものが、コロナ禍で一気に加速化したと捉えるのが良いでしょう。

【テレワークの上司と部下】

テレワークへとシフトした際に、上司は悩みを抱えます。

サボっていない?
コミュニケーションはどうとる?
モチベーションを上げるには?
仕事の進捗はどう?
新人教育はできてる?
会議が苦痛だ
部下たちをまとめられない

これまでになかった働き方、これからのスタンダードになる働き方に対して上司も大きく変化する必要がでてきました。

【時代は昭和から平成、そして令和へ】

社会の中で、まあまあな役職や立場になっているおじさんおばさん世代のほとんどは昭和生まれでしょう。

昭和を代表する上司、声が大きく押しが強い体育会系の人たちが幅をきかせていた時代を引きずっている人たちは、今や「ハラスメント」問題の標的とされ社会の隅っこに追いやられています。
(P028参照)

リアルに顔をつき合わせて働く時代から、テレワーク等で離れていながら働く時代へと変化すると、体育会系上司の大声も強い態度も部下には届かなくなります。

パソコンやスマホで繋がっていても、所詮は小さな画面の向こう側の人とのやりとりです。大声で怒鳴られたくなければボリュームを絞れば小声になります。もはや部下に向かって唾を飛ばす勢いでまくし立てたり、声の大きさで威嚇して仕事をさせる時代ではなくなっています。

今までと同じように、力で部下をねじ伏せる、したがわせるというようなマネジメント手法は、まったく通用しない時代になったということです。
(P029より抜粋)

【本書は新しい時代の働き方の教科書】

著者の岡本文宏さんは、リモート・マネジメント歴20年の大ベテランです。
昨日、今日に思いついてテレワークでの仕事のノウハウを考えついたのではないところが本書の重みになっています。

・部下に会わずにマネジメントする心がまえ
・部下に会わずに「やる気」を上げる方法
・テレワーク時代のリーダー像
・現場に行かずに成果を上げる方法
・“リモート・ハラスメント”の怖さ
・リモートでまかせるためのテクニック
・リモートでホメる/叱る
・リモート1on1ミーティング
・リモート会議の無駄を半減させる

など、これからの時代の働き方の多くを占めることになるテレワーク(リモートワーク)を成功に導く極意がつめられています。

毎日部下と顔を突き合わせて仕事をする人にも、フリーランスで社外から仕事をする人にも、これから上司になる人にも、「新しい働き方」を知る上でとても有益な一冊と言えましょう。

【期間限定!プレゼントキャンペーン】

10月23日(金)~23日(土)23:59までの
2日間に新刊の購入者様を対象とした
プレゼントキャンペーンが行われます。

Amazon.comで、新刊
『テレワークでも部下のやる気がぐんぐん伸びる!
リモート・マネジメントの極意』をご購入頂き
下記のキャンペーンWEBページに登録すると

もれなく全員に著者の岡本さんのセミナー動画や
最新のマネジメント情報が学べる
対談動画、経営情報誌、個別相談権などが受け取れます。

詳細は以下のURLからご確認ください。

★プレゼントキャンペーンの案内ページはこちら
http://okamotofumihiro.com/amz202010/

★以下より「まえがき~第1章」が読めます。
https://okamotofumihiro.com/2020wavebook/rmpre1.pdf

★ Amazonでのご購入はこちら
https://amzn.to/3kmZABR

The following two tabs change content below.
タイトルとURLをコピーしました