「どうでもいいことかも知れないが、大切なこと」は「言いたい」もの

ねこ背を治す教科書

骨盤矯正と姿勢改善が得意なカイロプラクター 伊東稔(@MinoruITO66)です。

【「どうでもいいことかも知れないが、大切なこと」は「言いたい」もの】

一冊ですが、本を出しています。
『ねこ背を治す教科書』(ソーテック社)

どの視点で書くのか?
それは「猫背」で困っている人に対して解決策を教えてあげる立場の専門家としての視点でしかありません。

「ねこ背を解決するにはストレッチがとても有効である」という私の主張を多くの方に知らしめたくて活動をしていますが、それは登山をするのと似ています。

つまり、頂上にたどり着くルートが、人の数だけあるのです。

「理論はともかく、やるべきことを端的に教えてくれ!」という人もいれば、「なぜそれをやらなければならないのか、理屈をしっかり教えてくれ!」という人もいます。

目の前のあなたに教えてあげるのであれば、これまでに得たあなたの情報を元にカスタマイズして最高のアドバイスをお送りすることができるのですが、何千人、何万人へのアドバイスをするとなると最大公約数的なアドバイスになってしまいます。

それでも文章力の本などから教えてもらったアドバイスに従うと、目の前に誰かがいると思って書く文章は「伝わる」というのです。ですから執筆にあたり架空の人を目の前に登場させました。それが、常日頃お世話になっているお客様だったのです。

お陰様でAmazonレビューのほとんどで「わかりやすい」とのお言葉をいただきました。これからもレビュワーさんの目に止まり、そう書いていただけると嬉しいです。

P30の図では、「ねこ背の人は体が硬く、美しい姿勢の人は柔軟性がある」を示しています。

見れば分かる
やれば分かる
でもきちんと説明しなければならない数ページです。

ここだけを掘り下げても、何冊も出版できるほどですが、そこは解剖学の専門家にお譲りすることとします。

端的に伝えるだけでは心許ないと思うかも知れませんが

電話営業にありがちですが、関係のないような話からスタートします。

「今、お使いのインターネットの料金がお安くなるご連絡です」という文言からスタートする営業は糞食らえです。

「インターネットの回線の営業です。今お使いのものより、絶対にお安くしますので話を聞いていただけませんでしょうか?」からスタートしたら聞かなくも無いです。

端的すぎるほど端的に伝えてもらいたいです。

だってあなた(電話営業する人)、人の時間を無料で奪っているのですから。
どれほど罪深いことをしているのか、よく心に刻んでもらいたいです。

今までもそうですが、これからもより一層、電話営業を嫌います。
電話営業を撲滅させる活動をします。

あれ?
脱線しすぎましたね(笑)
補足説明無しに読めてしまうところなので、脱線もしがちでしょう。
それだけ削ぎ落とせない部分だということで、ご了承ください。

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伊東 稔

伊東稔/Minoru ITO 骨盤矯正と姿勢改善の専門家 カイロプラクティック伊東(長野市)院長 兼業主夫でもあり料理好き 『ねこ背を治す教科書』著者 http://amzn.to/2qB9VS2

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