柔軟性の低下が「ねこ背」になる①筋肉の説明編

ねこ背を治す教科書

目次

『ねこ背を治す教科書』解説ブログ

柔軟性の低下が「ねこ背」になる①筋肉の説明編

ポイントは、伸びにくい筋肉と伸びやすい筋肉

「ねこ背」を語る上で絶対に欠かせないのが「筋肉」です。筋肉の話の中でも「伸びにくい筋肉と伸びやすい筋肉」の性質を知っておきましょう。

姿勢を考える上で知っておきたい骨と筋肉

人の身体にはいくつの骨、筋肉があると思いますか?
諸説ありますが、
骨は200、筋肉は600あると言われます。

筋肉は大きく3つに分類されます。
平滑筋:血管や消化器官の筋肉
心筋:心臓の筋肉
骨格筋:骨につながって身体を動かす筋肉

本書では骨格筋を総称して「筋肉」と表記します。(P29)

「筋肉」と言われて、すぐに頭に浮かぶもののほとんどは「骨格筋」です。

骨だけでは身体は動かない

骨そのものは、単独で動くことはできません。
骨に付着している筋肉の働きによって動かすことができるようになります。(P29)

筋肉は2つ以上の骨につながっていて、収縮すると骨を引っ張って身体が動きます。

筋肉は伸びたり縮んだりする

筋肉は収縮性があります。「縮む」か「元の長さに戻る」かの2つの働きです。
「伸びる」動きもありますが、これは対象となる筋肉が隣の筋肉(およびそれに付着している骨)に引っ張られて「伸びる」ので、それ自体が積極的に伸びることはありません。

筋肉の長さをイメージしてみよう

実際には極端に伸びたり縮んだりしませんが、イメージしてみましょう。
縮む← 力をいれて収縮 いつもの長さ 伸ばされている →伸びる

身体の柔らかさ

「“伸びにくい筋肉”を持っている身体を“硬い身体”」「“伸びやすい筋肉”を持っている身体を“やわらかい身体”」といいます。(P30)

当たり前ですが、この「硬い」と「やわらかい」、「伸びにくい」と「伸びやすい」を意識して身体づくりをすることが「ねこ背」を治していい姿勢になる最大のポイントなのです。

まとめ

骨と筋肉の数、筋肉の種類、柔軟性のある筋肉、これらのことをまず知っておきましょう。

本ブログの内容は『ねこ背を治す教科書』に掲載されているものの、さらなる解説です。

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メディア掲載①

アゴラ 言論プラットフォームにて取り上げていただきました。(2018年1月23日)
https://goo.gl/6gwDgH

メディア掲載②

グノシーで取り上げていただきました。そしてランキング1位(2018年1月23日)
https://goo.gl/AKMcNC

メディア掲載③

Yahoo!ニュースで取り上げていただきました。(2018年1月24日)
https://goo.gl/wpNsxf

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伊東 稔

伊東稔/Minoru ITO 骨盤矯正と姿勢改善の専門家 カイロプラクティック伊東(長野市)院長 兼業主夫でもあり料理好き 『ねこ背を治す教科書』著者 http://amzn.to/2qB9VS2

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